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2018/07/16

著者Auther :岡井 将洋

夏の星座(さそり座・いて座)

 

前回は、七夕と夏の大三角について記事にしたので、今回は夏の星座として有名な、さそり座とその隣にあるいて座についてです。

さそり座

星座で最も有名なのは、さそり座ですね。
夏の大三角から天の川を南の方にたどっていくと赤い星(アンタレス)が見つかります。8月、暗くなって南を見ると、赤く光るアンタレスと、特徴的なS字状の星の並びがすぐに見つかります。
このサソリは、オリオンを殺した毒サソリとされています(オリオンは、月の女神アルテミスの弓によって死んだという神話もあります)。どんなに優れた狩人であったオリオンも、サソリの毒には勝てなかったわけです。オリオンは星になった今でも、サソリが恐くて、冬にしか空に昇ってこないそうですよ。

(画像は国立天文台HPからお借りしました。)

いて座・南斗六星

そのさそり座の東側(さそり座の左側)に、同じ黄道十二星座のいて座があります。
いて座は、天の川の端っこあたりに、6つのひしゃく型の星が目印です。これが南斗六星と言われるものです(「南斗六聖」に反応した人は、私と同じ世代か少し上の人です。)。
ひしゃくの付け根の部分を伸ばすと、弓につがえられた矢が、さそり座に向かっていることがわかります。いて座は、ケイローンというケンタウルスなのですが、サソリが暴れださないように、いつも弓を構えて見張っていると言われますね。

夏は普通の星座観察だけでなくて、見逃せない天体ショーがあるので、それはまた次の機会に。

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